津田かぶ漬けの販売、津田かぶ漬けの情報なら津田かぶどっとこむ!宮本食品は、ひたすらこだわり、素朴で美味しい津田かぶ漬けを漬けています。

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津田かぶどっとこむ店長 宮本憲吉


<店長>
宮本憲吉


こんにちは!“津田かぶどっとこむ”店長の宮本憲吉です。出雲の美味しいおつけものを全国の皆さんにご紹介したくてこのサイトを立ち上げました。私自身もおつけもの大好き。是非美味しいおつけものの情報があったら教えてね〜♪


津田かぶどっとこむ副店長 宮本優子


<副店長>
宮本優子


みなさんこんにちは!“津田かぶどっとこむ”へようこそ!副店長の宮本優子です <(_ _)> 受注、発送を担当しています。まったく新分野の仕事で若干戸惑いもありますが、がんばりますのでよろしくお願いしますね。☆彡」(ちなみに店長の義理の妹です。)


みやもと商品 津田かぶどっとこむ

宮本食品株式会社
〒693-0022
島根県出雲市上塩冶町2785
TEL.0853-23-0410(代)
FAX.0853-23-0757
E-MAIL.info@tsudakabu.com


津田かぶとは

津田かぶとは

津田かぶとは

かぶ?大根?

津田かぶとは、主に島根県の松江市周辺を中心に栽培されている赤かぶの一種です。 旬は、秋〜冬で、12月に収穫の最盛期を迎えます。形状は、勾玉(まがたま)のように曲がった形をしており、外皮だけ色が着いており上部が赤く尖端にいくにしたがって白くなっています。

近江の日野菜にも似た独特の香り高いかぶで、お漬け物に最適とされ出雲地方の冬のお漬け物の代名詞とし古くから愛されてきました。

栽培、収穫に大変手間がかかる上に、他の地方で栽培しても上手く育たないことが多いとの説もあり収穫量が少なく、地元で消費するだけでほとんど県外では紹介されていないため幻のおつけものともいわれていますが、近年、積極的に作付けの拡大や、早取りや遅まきなど収穫の期間の延長の研究などを行っており生産量は年々増えています。今後はより多くの方に津田かぶの美味しさを知っていただき、全国に津田かぶの輪をひろげていきたいと思っております。

どこで採れるの?津田かぶの「津田」とは何?

津田かぶの名前の「津田」とは、松江市にある地名です。松江市の東部に位置し市内の中心部を流れる大橋川の沿岸にあるため、宍道湖からの有機質を豊富に含んだ肥沃な土壌で、江戸時代には城下で消費する野菜類のほとんどをまかなっていた一大農業生産地だったようです。

その頃、近江から移植してきた日野かぶの中に、突然変異で今の津田かぶの元となるものが出来上がったようです。

現在は松江市津田町周辺は都市化が進み、ほとんど農地はなくなりました。現在の主な津田かぶの生産地は松江市では朝酌地区、川津地区、東出雲町揖屋干拓地、雲南市、出雲市、斐川町、鳥取県の大山山麓などとなっています。

津田かぶの父・立原紋兵衛

津田かぶが今ある品種として定着したのは江戸の末期頃の津田の篤農家・立原紋兵衛の功績が大きいといわれています。そのため、古くは「紋兵衛かぶ」とも呼ばれていた様です。

当時からつけものに最も適しているとされ、農家でも、町屋でも冬には必ず毎年の行事として漬けたといわれていますが、農家と町屋では漬け方にも好みがあったようで、ごく最近まで粋な町屋衆の間では、ぬか漬けは「在郷者の食べるもの」として嫌い、今で言う浅漬けを「当分漬け」と称して好んで食べたと言う記録が残っています。


津田かぶ浅漬 津田かぶぬか漬 津田かぶ甘酢漬

ライン

津田かぶの契約栽培

津田かぶの契約栽培

津田かぶの契約栽培

みやもと食品で使用する「津田かぶ」の90%以上は農家、農協さんとの直接契約による契約栽培で作っていただいています。

津田かぶの古くからの大産地・松江市東部はもとより東出雲町、出雲市ほかでも作付けをしていただいております。契約栽培をお願いする農家さんとは植え付け前から頻繁に連絡をとり圃場に足を運んでよりよい津田かぶを作っていただくための情報交換を欠かしません。これは主にみやもと食品の工場の主・企画部長 宮本 琢也が担当します。最近では津田かぶ以外にもきゅうり、茄子、そうめん瓜など生産者の方から直接買い付けることが増えました。これからも地元島根県内を中心に生産者の方と相談しながら皆さんに喜んでいただけるお漬け物を作るため、いろいろな野菜作りにチャレンジしていきたいと思っています。

がんばれ!日本の農業!

もともと漬け物業界はかなり古くから原料の海外からの調達を手がけてきた業界です。現在生姜(ガリ製品)などはほぼ100%東南アジア、中国からの輸入でまかなわれていますし、梅干、なす、きゅうり等の塩漬け原料も中国産が主流です。特に近年はキムチや糖絞り大根なども中国製品が市場を席巻し、ディスカウント店などを中心にびっくりするくらいの安値で販売されています。

一方、出雲のような田舎に住んでいても、年々昔からの農村風景を見かけなくなります。荒れた耕作放棄地が増え、田んぼだったところは埋め立てられロードサイドの商業施設に変わっていきます。


こんなことで本当にいいのかなあ…。


これは理屈じゃない心の奥底から根源的に湧き上がる想いです。細胞のDNAレベルで「やばいんじゃない?」と警告が発せられている、そんな気がしています。日本から農業のノウハウが消えてしまったら…、優良な田畑が失われてしまったら…。そしてもっと怖いのは、今のような状態で中国からモノが入ってこなくなったら…、私たちはどうすればいいんでしょうか?

ですから私たちに出来ることは、出来るだけ国内の農産物を使って加工すること。そしてそれを少しでも多くの消費者の方に召し上がっていただくこと。そのためにこれからも更に努力精進を続けてまいります!


がんばれ! 日本の農業! みやもと食品は応援しています!


津田かぶ浅漬 津田かぶぬか漬 津田かぶ甘酢漬

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