出西生姜(しゅっさいしょうが)入りの金山寺みそ「出西しょうがもろみ」

「津田かぶどっとこむ」や、全国で行われる「島根物産展」でも人気NO1の「田舎金山寺みそ」に、島根県斐川町出西地区で採れるしょうが「出西しょうが」を入れた「出西しょうがもろみ」です。
生姜の香りで風邪ひかぬ〜♪
「娘やるなら出西郷へ 生姜の香りで風邪ひかぬ」
これは、出雲地方で昔から歌われた歌の一節です。「出西(しゅっさい)郷」とは、現在の島根県斐川町出西地区のことで、昔からしょうがの産地として有名だったようです。
この出西地区で採れるしょうがは、「出西しょうが」とよばれ、斐伊川の豊富な伏流水と川霧、しょうがに適した土質などから、繊維が細く、清冽な辛味の良質なしょうがで江戸時代までは、薬として珍重され諸大名への献上品としても用いられた由緒正しいしょうがです。出西しょうがの発祥は古く、出雲地方がまだ海だったころ岸に流れ着いたご神木を土に埋めたところその周りからしょうがが生えたという伝説までさかのぼります。
近年は、外国産のしょうがにおされほとんど生産されなくなり、「幻のしょうが」とさえ呼ばれるようになってしまっていましたが、地元の農家さんの組合「出西しょうが生産組合」さんや、出雲市平田町の名産生姜糖のメーカー「来間屋生姜糖本舗」さんたちの努力によって見事復活!今や新生姜の季節・夏には欠かせない地元の名産品となりました。
生姜+もろみは最高の組み合わせ
「津田かぶどっとこむ」や、全国で行われる「島根物産展」でも人気NO1の「田舎金山寺みそ」。
出雲地方では、ごく普通に冬になるとおばあちゃんが作るおふくろの味のひとつです。それぞれに、使う野菜、味付けに工夫を凝らしみなさんおいしい金山寺を作られています。
そんな腕自慢のおばあちゃんたちが口をそろえて言うのが、「金山寺にしょうがを入れると美味しくなるよ〜!」ということ。
せっかく地元に最高の生姜があり、ウチには美味しい金山寺がある。何とかこれをひとつにしてもう一つの名物金山寺を作りたい!とかねがね構想を練り、この秋ようやく皆さんに召し上がっていただける美味しい金山寺が出来ました!\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/
自信作です!是非一度ご賞味ください!
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