漬け物は、漬ける者の心が伝わるんです。
出雲地方特産の「しま瓜」を酒粕に漬けた田舎風の奈良漬けです。いわゆる茶褐色の奈良漬けよりもアルコール分が少なく瓜の風味が残ったどなたにも召し上がりやすい奈良漬けです。ひなびた味わいでどこか懐かしいおばあちゃんの奈良漬けなのです。
みやもと食品のある出雲地方では、今でも夏になると特産の「しま瓜」(縞々の柄からその名前がついていると思われます)を漬けて奈良漬けを作る家庭がたくさんあります。家々によって微妙に異なる秘伝のレシピは母から娘へそして孫娘へと代々受け継がれていくのです。 もちろんみやもと食品の工場でも毎年6月の終わりから8月のお盆明けまで毎日のように地元の青果市場から新鮮な「しま瓜」が届けられ奈良漬け用に漬け込まれていきます。 中でも8月までの瓜の旬にだけお届けするのが「新奈良漬け」、9月以降を「しま瓜奈良漬け」と呼んでいます。
「新奈良漬け」
8月いっぱいまでの期間限定商品。
採れたて新鮮な「しま瓜」を低塩、低温で粕漬けにしたもの。さっぱりした瓜の味わいと香り高い酒粕の風味を味わえるこの時期だけの逸品。
「しま瓜奈良漬け」
昔から伝わるレシピを守りきっちりと塩漬けし、酒粕を漬け替えしながら塩を抜き同時に酒粕の旨味を加える伝統的な製法。熟成した旨味と懐かしいひなびた味わいが好評です。 茶褐色の“いわゆる奈良漬け“はどこでも手に入りますが、田舎風の奈良漬けは都会地ではめったに手に入らないため「島根物産展」でもまとめ買いのお客様がよくいらっしゃいます。
おばあちゃんの奈良漬け、是非召し上がれ!
- 瓜についている酒粕は、手でよくこそげとるか水で洗い流します。(漬け物を洗うと味がぼけるという話をきいたことがあります。確かにそうかも…)
- 5mm〜1cm幅に切りわけます。アルコールが苦手な方は、1時間以上そのまま放置しておいてください。アルコールが抜けて味がよりまろやかになります。
- 開封後長らく保存する場合は酒粕をつけたまま冷蔵庫で、1週間程度なら切った状態でも乾燥に気をつければ冷蔵庫でそのまま保存ができます。
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しま瓜奈良漬け(1枚)一年物
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しま瓜奈良漬け詰め合せ
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