津田かぶ漬けの販売、津田かぶ漬けの情報なら津田かぶどっとこむ!宮本食品は、ひたすらこだわり、素朴で美味しい津田かぶ漬けを漬けています。

店長の漬物日記 掌(たなごごろ)

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健康、美容にいい長いも漬け三種


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津田かぶどっとこむ店長 宮本憲吉


<店長>
宮本憲吉


こんにちは!“津田かぶどっとこむ”店長の宮本憲吉です。出雲の美味しいおつけものを全国の皆さんにご紹介したくてこのサイトを立ち上げました。私自身もおつけもの大好き。是非美味しいおつけものの情報があったら教えてね〜♪


津田かぶどっとこむ副店長 宮本優子


<副店長>
宮本優子


みなさんこんにちは!“津田かぶどっとこむ”へようこそ!副店長の宮本優子です <(_ _)> 受注、発送を担当しています。まったく新分野の仕事で若干戸惑いもありますが、がんばりますのでよろしくお願いしますね。☆彡」(ちなみに店長の義理の妹です。)


みやもと商品 津田かぶどっとこむ

宮本食品株式会社
〒693-0022
島根県出雲市上塩冶町2785
TEL.0853-23-0410(代)
FAX.0853-23-0757
E-MAIL.info@tsudakabu.com


漬け物は、漬ける者の心が伝わるんです。

こだわりの無添加のおつけもの

こだわりの無添加のおつけもの

毎日食べる身近なものだからこそ、安心して召し上がっていただけるものでありたい…
「ゆびきりげんまん」ブランドのおつけものづくりそんな想いから始まりました。保存料、着色料、人工甘味料などはもちろん、化学調味料、エキス類も一切使わず“昔からあるもの”だけで作ったおつけものです。
「ゆびきりげんまん」ブランドとは、出雲の食品メーカーの30代の経営者有志が作ったものづくり勉強会“出雲二代目の会”の統一ブランドで以下の「ゆびきりげんまん」5か条を統一コンセプトにしています。


私たちとお客様との「ゆびきりげんまん」5か条

  • その一、我々の扱う素材原料はすべて産地を明確に、また有機、減農薬を目指します。
  • その二、化学合成食品添加物を一切含まない商品を提供します。
  • その三、地球環境に配慮した商品を提供します。
  • その四、安心、安全、美味、リーズナブルな商品を提供します。
  • その五、食は楽しい!を提案できる組織を目指します。

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ライン

出雲二代目の会

平成14年出雲の食品メーカーの30代の経営者有志が集まって今後の食品作りの模索をする会「出雲二代目の会」が結成されました。キーワードは「安心、安全、美味」。
そこで出来上がってきた各々の商品を統一ブランドにしようということになり出雲の無添加ブランド「ゆびきりげんまん」ができあがったのです。

食品メーカー不信の昨今、お客様と私たちの間に嘘のない関係を作りたい、ほんとの意味で信頼される作り手でありたいとの思いを表現し、懐かしい響きを持った言葉として「ゆびきりげんまん」をブランド名とさせていただきました。

料理酒

「味の素」より「蔵の素」

実は「ゆびきりげんまん」ブランドのおつけものができる過程である“モノ”との運命的な出会いがあったのです。
それは、福島県・大木大吉本店の純米料理酒「蔵の素」というお酒なのです。お酒?と思われた方も多いでしょう。一般的には「料理酒」というものがありますが、「蔵の素」今まであった「料理酒」とは原料から製法から成分から画期的に違うのです。 まさに古くて新しい「調味料」なのです。


その特徴は、

  1. アミノ酸、有機酸の含有量が通常の清酒の3倍以上でしかもバランスがよい。
  2. 素材の持ち味をひきだしてくれる。
  3. 保存性を高める。
  4. 塩カド、酢カドをとり、まろやかな味わいになる。
  5. 乳酸菌などの有用な菌の活動を活発化する。

特に加工食品に優れた効果があり、現在も「蔵の素研究会」においてその効果の研究が行われています。みやもと食品も「蔵の素研究会」の一員としてその実用化の研究を実証的に行っております。

食の基本に戻って・・・

みやもと食品のゆびきりげんまんシリーズは…

  1. 厳選された新鮮な国産野菜を使用しています。
    白菜、大根、きゅうりから唐辛子にいたるまで国産の原料を使用しています。
    季節によっては減農薬、有機無農薬などの特別栽培農産物を使用できますが、残念ながら現在の段階では年間を通して確保するにいたりません。今後の課題として原料の調達をできるよう努力を続けてまいります。
  2. 料理の基本「だし」
    社内でよく話し合うことなんですが、私たちは「商品」を作っているのではなく「食品」を作っているのです。「商品=商いのネタ」ではなく「食品=あなたや私の口に入るもの」です。さらに言えば「製造」はなく「料理」なのではないでしょうか。
    その基本中の基本の認識が忘れ去られたとき、多くの食品事故や表示違反、改ざんなどがおきると考えます。
    料理の基本と言えば「だし」をとることです。ですからゆびきりげんまんのおつけものには必ず工場で昆布、かつお節を煮出して濃厚なだしをとり、おつけものに加えています。
    さらに製法、素材まで厳選された調味料を使用し家庭で料理するのと同じローテク(?)なやり方で作ってます。
  3. 味わいは…?
    化学調味料に慣れた舌には若干パンチの欠ける味に感じるかもしれませんが、素材の持ち味が引き出され、飽きの来ないやさしい味わいになっています。しかし、素材の持ち味が引き出されるということは良質の素材を使用しないと味が損なわれてしまいます。ですから通常の商品以上に原料になる野菜には気を使いますし、よいものが手に入らない時期には出荷を見合わせることがあります。
  4. お取り扱い先は…?
    伊勢丹百貨店 新宿店 伊勢丹百貨店 府中店 グロッサリーコーナー
    さいたま市・矢口納豆製造所、にほんばし島根館などでお取り扱いいただいております。

    その他こだわり系の通販、カタログ等にも掲載いただくことがございます。
    家庭画報 通販カタログ 夏号
    首都圏コープ連合「きなり」10月号

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