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津田かぶ甘酢漬

津田かぶ甘酢漬

・津田かぶ甘酢漬

津田かぶを薄くスライスし、ゆずで香りを、昆布で旨みをプラスして甘酸っぱい上品な味に仕上げました。ご飯のお供にも、お茶請けにもおいしくお召し上がりいただけます。

明治の初めころ、松江の北堀橋住人荒木屋久右衛門が、京都で市販されていた白かぶの千枚漬けをヒントに考案したのが始まりとされています。当時のレシピはカンナで薄く削られた津田かぶを「求肥昆布」「柚子皮」「鷹の爪」を散らして、「酢煎り酒(今の合わせ酢のようなもの)」で漬けたそうです。当時たちまちに普及し松江名物となったといわれています。(荒木英之著「松江食べ物語」)


みやもと食品の「津田かぶ甘酢漬け」は5年前に当時のレシピをベースに、独自のアレンジを加え、より召し上がりやすい上品な甘酢味に仕上げました。津田かぶの持ち味に加えてほんのり柚子の香り、昆布の旨み、上品な酸味がバランス良く仕上がっており、大変ご好評いただいております。酢漬けのため日持ちもよく3月中旬まで販売しています。

津田かぶ甘酢漬けは冷蔵庫に保存していただければ約1ヶ月程度日持ちします。
開封後もシール容器など乾燥を防ぐ容器で漬け汁ごと保存していただければ結構です。
袋を開けたら切らず、洗わずそのまま器に盛り付けていただければOKです。

ふきのとうみそページ

・出西しょうが入り金山寺みそ

「津田かぶどっとこむ」や、全国で行われる「島根物産展」でも人気の「田舎金山寺みそ」をベースに、島根県斐川町出西地区で採れるしょうが「出西しょうが」を入れた「出西しょうが入り金山寺みそ」です。

斐川町出西地区の様子

生姜の香りで風邪ひかぬ~

「娘やるなら出西郷へ 生姜の香りで風邪ひかぬ」
これは、出雲地方で昔から歌われた歌の一節です。「出西(しゅっさい)郷」とは、現在の島根県斐川町出西地区のことで、昔からしょうがの産地として有名だったようです。

この出西地区で採れるしょうがは、「出西しょうが」とよばれ、斐伊川の豊富な伏流水と川霧、しょうがに適した土質などから、繊維が細く、清冽な辛味の良質なしょうがで江戸時代までは、薬として珍重され諸大名への献上品としても用いられた由緒正しいしょうがです。

出西しょうがの発祥は古く、出雲地方がまだ海だったころ岸に流れ着いたご神木を土に埋めたところその周りからしょうがが生えたという伝説までさかのぼります。

近年は、外国産のしょうがにおされほとんど生産されなくなり、「幻のしょうが」とさえ呼ばれるようになってしまっていましたが、地元の農家さんの組合「出西しょうが生産組合」さんや、出雲市平田町の名産生姜糖のメーカー「来間屋生姜糖本舗」さんたちの努力によって見事復活!今や新生姜の季節・夏には欠かせない地元の名産品となりました。

生姜+もろみは最高の組み合わせ

金山寺みそは、出雲地方では、なめみそ、おかず味噌、おなめなどとも呼ばれ、ごく普通に冬になるとおばあちゃんが作るおふくろの味のひとつです。それぞれに、使う野菜、味付けに工夫を凝らしみなさんおいしい金山寺を作られています。

そんな腕自慢のおばあちゃんたちが口をそろえて言うのが、「金山寺みそにしょうがを入れると美味しくなるよ~!」ということ。

せっかく地元に最高の生姜があり、ウチには美味しい金山寺がある。何とかこれをひとつにしてもう一つの名物金山寺を作りたい!とかねがね構想を練り、この秋ようやく皆さんに召し上がっていただける美味しい金山寺が出来ました!\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)

自信作です!是非一度ご賞味ください!

自然派たくあんページ

自然派出雲たくあん

・添加物は極力避けたい。だから「自然派」

保存料、着色料、人工甘味料不使用の自然派のぬか漬けたくあんです。 素材の持ち味を活かしたナチュラルな味付けが大変ご好評をいただいています。ほんの少しお醤油をたらしてご飯とともにお召し上がりください。いつもよりもご飯が進むこと請け合いです。出雲ではお茶時のお供にもおつけものは欠かせません。

・たくあんとともに歩んだ60年

私たちみやもと食品は、津田かぶと並んで大根にもとても深い思い入れがあります。

創業後、最も早く軌道に乗った商品が「沢庵漬け」であり、当時は大阪の中央市場へも貨車で出荷していたそうです。今みたいにトラックが発達してない頃ですから輸送はもっぱら鉄道でした。
会社(当時は宮本商店)も今の場所に移るまでは出雲市駅のすぐ近くにありました。

・お客様に育てられて進化する「出雲たくあん」

平成に入りお客様の好みも多様化する中、「保存料はどうしても必要なの?」、「人工の甘味料よりももっと自然な味わいが欲しい。」などのご意見をいただくようになりました。そこで合成着色料、合成保存料、人工甘味料などは一切使用せず、より大根の素材の持ち味を大切にした味にならないか、と試行錯誤の末に生まれたのが「自然派出雲たくあん」なのです。

昭和50年代後半には地元出雲市の外園町、神門町あたりで大規模な大根の契約栽培を行い、新商品として当時としては画期的な「葉付き新漬け出雲たくあん」が全国に先駆けて生まれました。毎年秋~冬の期間限定商品でしたがフレッシュ感と甘口の味が喜ばれて遠く東京まで出荷され弊社の現在まで続く県外出荷の基礎を築いてくれました。

自然派ページ2

春~夏は大根のさわやかな辛味がありさっぱり感の強い味、秋~冬は旬の大根ですので大根らしい旨みにあふれた味となります。

  1. 封をあけ、召し上がるだけ切り分け、残りは袋に戻して冷蔵庫で保存します。

  2. 水洗いしぬかをきれいに落としてから半割にし5mm~に切り分けます。

  3. そのまま召し上がっても結構ですし、お好みでおしょうゆをたらして召し上がってもGOOD!

注)
「自然派出雲たくあん」は、保存料を使用しておりませんので二次発酵を抑えるため真空包装しその後二次殺菌を行っております。その過程で大根の内部に割れが生じることがございますがお召し上がりいただくには何の問題もございません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。<(_ _)>

だんだんしぼり

この秋、朝ドラ放送開始にあわせ、より全国の皆様に「だんだん」という言葉と、それに込められた想いを知っていただきたいという気持ちを込めて新商品を販売しました。

その名も「出雲だんだんしぼり」。

弊社の得意とする大根を糖しぼりという技法を駆使し、甘口でありながらあっさりとした味わいのどなたにも喜んでいただけるたくあん漬けに仕上げました。

製造、企画担当部長、宮本琢也渾身の自信作です!

ゆびきりげんまんページ

無添加食品ブランド「ゆびきりげんまん」

毎日食べる身近なものだからこそ、安心して召し上がっていただけるものでありたい
「ゆびきりげんまん」ブランドのおつけものづくりそんな想いから始まりました。

保存料、着色料、人工甘味料などはもちろん、化学調味料、エキス類も一切使わず昔からあるものだけで作ったおつけものです。

・出雲二代目の会

「ゆびきりげんまん」ブランドとは、出雲の食品メーカーの若手の経営者有志が作ったものづくり勉強会出雲二代目の会の統一ブランドで以下の「ゆびきりげんまん」5か条を統一コンセプトにしています。

お客様との「ゆびきりげんまん」5か条

・その一、我々の扱う素材原料はすべて産地を明確に、また有機、減農薬を目指します。

・その二、化学合成食品添加物を一切含まない商品を提供します。

・その三、地球環境に配慮した商品を提供します。

その四、安心、安全、美味、リーズナブルな商品を提供します。

・その五、食は楽しい!を提案できる組織を目指します。

ゆびきり浅漬ページ

「ゆびきりげんまん」の無添加浅漬

・安心して召し上がっていただける本物の味わいです。

みやもと食品のゆびきりげんまんシリーズは

  1. 厳選された新鮮な国産野菜を使用しています。
    白菜、大根、きゅうりから唐辛子にいたるまで国産の原料を使用しています。
    季節によっては減農薬、有機無農薬などの特別栽培農産物を使用できますが、残念ながら現在の段階では年間を通して確保するにいたりません。今後の課題として原料の調達をできるよう努力を続けてまいります。
  2. 料理の基本「だし」
    社内でよく話し合うことなんですが、私たちは「商品」を作っているのではなく「食品」を作っているのです。「商品=商いのネタ」ではなく「食品=あなたや私の口に入るもの」です。さらに言えば「製造」はなく「料理」なのではないでしょうか。
    その基本中の基本の認識が忘れ去られたとき、多くの食品事故や表示違反、改ざんなどがおきると考えます。
    料理の基本と言えば「だし」をとることです。ですからゆびきりげんまんのおつけものには必ず工場で昆布、かつお節を煮出して濃厚なだしをとり、おつけものに加えています。
    さらに製法、素材まで厳選された調味料を使用し家庭で料理するのと同じローテク(?)なやり方で作ってます。

  3. 味わいは? 飽きのこないやさしい味わい。
    化学調味料に慣れた舌には若干パンチの欠ける味に感じるかもしれませんが、素材の持ち味が引き出され、飽きの来ないやさしい味わいになっています。しかし、素材の持ち味が引き出されるということは良質の素材を使用しないと味が損なわれてしまいます。ですから通常の商品以上に原料になる野菜には気を使いますし、よいものが手に入らない時期には出荷を見合わせることがあります。

砂丘らっきょうページ

無添加砂丘らっきょう

・国産無添加のらっきょう漬

 カレーの付け合せやお酒のおつまみに欠かせないらっきょうの酢漬。津田かぶどっとこむでは、隣県の鳥取砂丘の名産「砂丘らっきょう」を使用した無添加のらっきょう漬を作っています。

・市販品の80%以上が輸入品!

 現在、市販されているらっきょう漬の実に80%以上が中国からの輸入品に締められています。理由は簡単。価格です。

 下の紹介にもあるとおり、らっきょうの加工には大変な手間がかかります。中でも「根切り」の作業はらっきょうを一粒ずつ手作業で行わなければならないため大変な時間がかかります。

 そこで今から30年以上前から大手の漬物メーカーが中国でのらっきょう栽培、加工を手がけ、今では圧倒的なシェアを誇るようになったのです。

 しかし、輸入するために「高塩度」で塩漬し、「高温」で加熱殺菌処理をするため風味、歯ざわりとも悪くなるのは当然のこと。

 そこでみやもと食品では、家庭で漬けたらっきょう漬のような風味豊かなシャキシャキの歯ざわりの“本物”のらっきょう漬を召し上がって欲しいと思い、日本一のらっきょう産地「鳥取砂丘」のJA鳥取中央さんかららっきょうをいただき、無添加こだわりの純米酢で漬ける事にしたのです。

  鳥取砂丘に広がるらっきょう畑です。

  初夏の収穫風景。

  採れたばかりの根付き、泥付きのらっきょう。

  らっきょうの根と頭を切る包丁です。一粒ずつ地道な作業はおばあさんたちの仕事です。

梅干しページ

おばあちゃんの手づくり梅干し

 島根県の山間部・雲南市三刀屋(みとや)町産の梅を昔ながらのおばあちゃんの手づくり製法でじっくり漬けました。

・しょっぱい、すっぱいでも美味しい!

 昔から梅干しは、家庭の手づくりの味として親しまれてきました。しかし昨今、工業的に味をつけられた梅干しが広く市場に出回るようになり、また中国産の格安品も大変よく見かけます。

しかし、そんな妙に味付けがされた梅干しはどこか不自然ですぐに飽きてしまいます。

そこで、ゆびきりげんまんのおばあちゃんの梅干しの出番です!

確かに塩分は14%以上と市販の梅干しの中では高めですが、梅干しの本来の漬け方では当たり前のことです。

ほど良く熟成されたまろやかな口当たりでしょっぱさの中に旨味、酸味のバランスが良く一度お買い上げのお客様は必ずご納得いただけます。

だんだんセット

店長が厳選した年越しに欠かせない出雲の味!

出雲だんだんセット

年越しに欠かせないおそば、お餅に宍道湖のしじみ、

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